『ガールズ&パンツァー最終章 第1話』













『星くず兄弟の新たな伝説』
『ホペイロの憂鬱』












all image and content are copyright 1998 Theatre Isawa all rights reserved. No reproduction without permission.
Scroll
Scroll

学園存続を懸けた大学選抜チームとの試合にからくも勝利し、ようやく平穏な冬の灯を過ごしていた大洗女子学園戦車チームのメンバーたち。3年生の卒業を控え、生徒会が改選されて新執行部が始動するなど、小さな変化も始まっていた。そんなある日、彼女たちの上に降って湧いた騒動。再び現れた難問に立ち向かうため、戦車道チームが再始動する。


  

【星くず】近未来、東京の下町―― かつて「スターダスト・ブラザーズ」として一斉を風靡したカンとシンゴ。東京の下町にあるバーのオヤジとなったシンゴは過去の栄光を夢見、「地球がダメなら月でもう一度スターに?」との思いで、売れっ子DJとして活躍するカンを誘ってリ・エイジングスタジオで若返り、月へと旅立つ。 月世界で彼らを迎えたのは、どうしようもなくダメな芸能プロダクション「アストロ・プロモーション」。社長のアストロ南北は地球では売れっ子スターだったと自称するが、この事務所にはウサコとチェリー喜美雄というパッとしない二人のタレントしかいない有様。しかも新・星くず兄弟の初ステージは場末のショーパブだった。すっかり意気消沈した二人に酔っぱらいの老人が「スターになりたかったら〈ロックの魂〉を探せ」と声をかける。 こうして謎の〈ロックの魂〉を求めて、スターダスト・ブラザーズ二人の月世界の冒険がはじまる。一方、月の芸能界を支配する組織「フラッシュバブル」の女ボス、ベタール卑美子と片腕チェザーレ伊東は、星くず兄弟の活躍を封じるべく、刺客を送り込むことに。 果たして、スターダスト・ブラザーズ二人は〈ロックの魂〉を手に入れることはできるのか!? はたまた、スターになることができるのか!? 【ホペイロ】愛すべきサッカークラブ、ビッグカイト相模原でホペイロ(ポルトガル語で用具係)を務める坂上栄作(白石隼也)。選手のスパイク管理が本職だが、チームに関する奇妙な出来事が起こる度、その解決を押し付けられる。大スポンサーの援助金が半減、広報用のポスターが何者かに盗まれる、敵のスパイがチームの中にいる……など、問題は次々と起こる。J2昇格をかけた決戦を前に、振り回される坂上は無事チームを勝利に導くことができるのか?