【10月20日で終了】
『新感染 ファイナル・エクスプレス』

上映時間
(字幕版)
14:00
19:25
23:20
上映時間
(吹替版)

10:00

『ソウル・ステーション パンデミック』
『国道20号線』


上映時間
『ソウル・ステーション』
(字幕版)
12:15
21:40
(日本語吹替版)
16:15
『国道20号線』
18:00

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【解説】2016年カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門にアジアから出品された1本の映画が、上映に居合わせたジャーナリストらのド肝を抜き、大反響を呼び起こした。その後も世界各国の映画祭で喝采を浴びたその映画には、156ヵ国からの買付オファーが殺到。 さらに批評サイト“ロッテントマト”で96%もの支持を獲得し、エドガー・ライト、ギレルモ・デル・トロ、スティーヴン・キングらがツイッターなどで絶賛コメントを発信し、アメリカでのリメイクも決定!各国で大ヒットを記録。世界規模で異例ずくめの快進撃を見せている破格のエンターテインメント大作に乗り遅れるな!!【ストーリー】ソウル発プサン行きの高速鉄道KTXの車内で突如起こった感染爆発。疾走する密室と化した列車の中で凶暴化する感染者たち。感染すなわち、死ー。そんな列車に偶然乗り合わせたのは、妻のもとへ向かう父と幼い娘、出産間近の妻とその夫、そして高校生の恋人同士・・・果たして彼らは安全な終着駅にたどり着くことができるのか―?目的地まではあと2時間、時速300km、絶体絶命のサバイバル。愛するものを守るため、決死の闘いが今はじまる。彼らの運命の行き先は・・・。


  




【ソウルステーション】高速鉄道列車内で発生した感染パニックを描いた、韓国産ゾンビアクション映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の前日譚となるアニメ作品。一緒に暮らす恋人のキウンとケンカし、夜のソウルの街をひとりさまようヘスン。その頃、ソウル駅では息絶えた血まみれのホームレスが生き返り、人を襲い出した。襲われた人がゾンビとなり、、さらに人を襲っていく恐怖の連鎖が巻き起こり、ゾンビウィルスによるパンデミックの発生を知ったキウンは、ヘスンの父と名乗る男とへスンを探す。監督は社会派アニメーション作家として知られ、「新感染 ファイナル・エクスプレス」で実写長編監督デビューとなったヨン・サンホ。「サニー 永遠の仲間たち」「怪しい彼女」のシム・ウンギョン、「7番房の奇跡」「王になった男」のリュ・スンリョンら人気俳優が声優として参加。【国道20号線】 かつて 暴走族だった主人公ヒサシは、同棲するジュンコとパチンコ通いの毎日。シンナーもやめられないていたらくで借金だけが嵩んでゆく。そんなヒサシに族時代からの友人で闇金屋の小澤が 話を持ちかける。  「なぁヒサシ、シンナーなんかやめて俺と一緒に飛ばねえか?」  地方都市を走る国道。両脇を埋めるカラオケBOX、パチンコ店、消費者金融のATM、ドンキ・・・。現代の日本、とりわけ地方のありきたりの風景。ヒサシは夜の国道の灯が届かないその先に闇を見つけてしまった。宇宙のようにからっぽで、涯てのない闇のなかで繰り返されるありふれた事件、そしてかつて見たシンナーの幻覚の残像がヒサシを手招きする。  「ほんで俺も行ってもいいの?ホント?ホントに?」