『14の夜』
『ジェイソン・ボーン』



 










『牝猫たち』
『ホール・イン・マネー〜大富豪トランプのアブない遊び〜』






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【14の夜】(解説)「百円の恋」の脚本家・足立紳の監督デビュー作。1987年の田舎町。悶々とした日々を送る中学生のタカシは、隣に住む幼馴染みで巨乳のメグミのことが気になっている。そんななか、町のレンタルビデオ屋でAV女優がサイン会を開催するという噂が聞こえてきて……。出演は、新人の犬飼直紀、「団地」の濱田マリ、「二重生活」の門脇麦、「起終点駅 ターミナル」の和田正人、女性アイドルグループSUPER☆GiRLSの浅川梨奈、「俺物語!!」の健太郎、「お盆の弟」の光石研。音楽を「百円の恋」の海田庄吾、撮影を「お盆の弟」の猪本雅三が担当する。第29回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門公式出品作品。(ストーリー)1987年の田舎町。中学生のタカシ(犬飼直紀)は、どうにも悶々とした日々を送っている。ずっと家でうじうじしている父親(光石研)もカッコ悪くて嫌いだ。今日も婚約者(和田正人)を連れて帰って来た姉(門脇麦)に対し、父は情けない態度をとるばかり。町を歩いているとすぐに絡んでくるヤンキーたちも鬱陶しいが、隣に住む幼なじみで巨乳のメグミ(浅川梨奈)はちょっと気になっている。そんなタカシが柔道部の仲間たちと入り浸っている、町に一軒だけあるレンタルビデオ屋にAV女優のよくしまる今日子がサイン会にやってくるという噂が聞こえてきて……。【ジェイソン・ボーン】CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。記憶を取り戻した彼が消息を絶ってから何年もの歳月が流れていた。 ある日、世間から姿を消してひっそりと暮らすボーンの前に現れたCIAの元同僚ニッキー(ジュリア・スタイルズ)は、彼にある事実を告げる。 それはボーンの過去にまつわる衝撃的な真実と、CIAが世界中の情報を監視・操作する事を目的とした極秘プログラムを開始したという情報だった。技術開発やテロ活動までをも裏で操作しようとするCIA。ボーンの新たな戦いがはじまろうとしていた。 ボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼が最も求めているものを提供すれば、再度CIA側に取り込めるのではないかと考え始める。しかし“史上最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者が想像すらできないある目的を持って動いていたのだった……



【牝猫たち】 監督・脚本:白石和彌  出演:井端珠里、真上さつき、美知枝、白川和子 ほか<作品概要> 池袋の夜街を漂う3人の女。呼び出された男たちと体を重ね、また夜が明ける。ネットカフェ難民、 シングルマザー、不妊症…それぞれの悩みを抱えながら、明日に向かって性活する女たちとそれを 取り巻く男たちの可笑しくて、ほろりと切ない群像ドラマ。ロマンポルノで描かれ続けた逞しく 生きる女性たちのいま現在を白石和彌監督が活写する。【ホールインマネー】次期アメリカ大統領の不動産王のドナルド・トランプ。移民問題やイスラムなどに関する過激な発言で有名な彼の実業家としてのやり方は強引で、物議を醸している。ジャーナリストのアンソニー・バクスターは地元スコットランドの環境を守るため、カメラを手に実情を探っていく。